「ストレス」を味方に活動のエネルギーへと変換

「ストレス」と、聞くとどんなイメージをお持ちですか?

おそらく

重たいイメージ

苦しいイメージをお持ちなのではないでしょうか?

ですから、

「ストレス」を味方につけるなんて言えば

「 とんでもない!」と、お思いになるのでは?
そもそも「ストレス」とは、1963年にカナダの内分泌学者ハリス・セリエ博士が

作り出した用語で、「歪み」という意味なのです。
私たち人は、外的刺激、(身体の痛み 頭が痛い お腹が痛い

暑さ寒さからの苦痛 )

過酷な労働 人間関係などからくる精神的圧迫

等々から 、私たちの心の内部には、

「歪み」が、生じます。

そしてそれに反応して

自動的により良い状態に戻そうとする力が働くそうです。

その適応力こそが「ストレス」なんです。

ですから、本来の「ストレス」とは、

自分に圧迫するなんらかの「圧」に対抗するため

のエネルギー源となるものです。

だからこそ「ストレス」は

よりよく管理し、積極的に活用していくべきものなんです。
仕事でいえば、

大きな仕事を任されると

「 ストレス」は、その人の能力を向上させるために

効果があります。
健康でいえば、

病気という歪みに対して

健康をとりもどそうとする力が働き

自然治癒力 抵抗力 免疫力 が生まれます。
セリエ博士は、本来の「ストレス」は、

生きる上で必要なエネルギーであり、

人間が、活動するエネルギー源である

と、定義していたのです。
私たちは、「ストレス」を、本来の意味とは

違う受け止め方をしてしまっています。

だから「ストレス」のコントロール不能状態に

なってしまうのではないでしょうか?
だからこそ「ストレス」を本来の意味で活用できる

方法があるとしたなら

興味はありますか?
もしご興味があるなら是非 毎月行っている

「響乃 瞑想の会」へおいでくださいませ。

「ストレス」が本来の意味の「ストレス」に

変換する 具体的な方法ををお伝えしていますので

ぜひご参加をおかんがえください ませ。

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